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クリス・ケイマンは結局ホーネッツ残留に。
せっかくトレード話に首ったけでワクワクしてたのにつまんないでやんの。

キレイなクリス・ケイマン
クリス・エリオット


ケイマンはもう飽きたので、中国に鑑真号で渡った(ウソです)デンバーの悪党組、ケニョン・マーティン、JR・スミス、ウィルソン・チャンドラーの去就に注目。

ナゲッツの中国組3人

三悪党のCBAスタッツ

JR・スミス
ケニョン・マーティン(もうないっぽい?)
ウィルソン・チャンドラー

JRスミスはCBA(中国プロバスケットボールリーグ)で目下得点王(JRスミスのCBスタッツ)。

マーティンはクリッパーズと1年契約。スミスもクリッパーズが触手を伸ばしている様子。なんかこの二人がクリッパーズに入るのやだなぁ。ヤンキーが「お、お前んとこいいチームじゃん。ちょっと混ぜろや」的なノリでくるようで。

ウィルソン・チャンドラーにはトロントが獲得に乗り出しているようですが、現在好調のナゲッツは流出阻止するか注目。

本来、CBA終了の3月まで復帰は認められていなかったのですが、マーティンはズルして復帰にこぎつけたようです。どうせみんなズルして復帰するんだろーけど。



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オールスターセンターのクリス・ケイマンの移籍話の結末はどうなるのでしょうか。
すでにトレードブロックされているようなので秒読みみたいです。

2003年、所謂「レブロン世代」のドラフトで6位入団。
この年のドラフトに触れるとどうしたって考えさせられてしまうのがミリシッチ

永らくいなかった本格白人センターとして期待に違わぬ成長を遂げて2010年にはオールスターに初選出されました(2003年組でオールスターに出てないのは1位レブロンから6位ケイマンまででミリシッチただ一人・・・)。

今シーズンはクリス・ポール絡みのビッグトレードでエリック・ゴードンとともにニューオリンズ・ホーネッツへ移籍するも満足に出場せずにいよいよ移籍間近との噂で持ちきりです。


あれ?こんなにヤバそうな外見だったっけ・・・・?
クリス・ケイマン


移籍先候補として、インディアナ・ペイサーズ、ヒューストン・ロケッツ、ボストン・セルティックス、アトランタ・ホークス、ミルウォーキー・バックスなどが挙がっていたようですが、現状ではペイサーズが有力とのこと。ペイサーズには若手の成長株センター、ヒバ棒ことロイ・ヒバートがいるので、ペイサーズ入りしたら控えのセンターが妥当でしょう。ただ今期ペイサーズ入したデビット・ウェストがビックリするくらいチームにフィットしてないので、ツインタワー実現に期待しちゃいますが。

ただペイサーズのメンツは優等生的なのが多いので、このおかしな風貌に成り下がった(上がった?)ケイマンはいずらいんじゃないかと。そういう意味ではバックスでドリュー・グッデンあたりとオモロなコンビ結成してほしいです。

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短縮シーズンとなった今シーズンも早くも3分の1が消化されました。

ちょいと振り返ってみます。

開幕直後のトピックとしては、ディフェンディングチャンピオンのダラスがまさかの大苦戦で3連敗スタート。とにかくエースのノビツキーの元気が全くありません。全然伸び伸びしてません。ね。

ファイナルまで進出した05-06シーズン、そしてウォーリアーズに大アップセットを演じられ、ノビにとって失意のシーズンMVP受賞となった06-07シーズンの雪辱を晴らしたリング獲得で燃え尽きちゃったのでしょうか。

ダーク・ノビツキー

ここ10試合で持ち直してきていますが、このままだと連覇は現実的ではなさそうですね。

ここまでシーズン前の評価通りに勝っているのは、東がシカゴ、マイアミ、西がオクラホマシティ、大型補強が成功のクリッパーズといったところでしょうか。逆に期待を裏切って勝っているのがフィラデルフィア、インディアナ、デンバー。

注目はフィラデルフィア。スコアリングリーダーが6thマンのルイス・ウィリアムスとエース不在ながら、ここまで平気失点1位の固い守備で勝率7割超は立派。この後控えるシカゴやマイアミなどの強豪との対決が楽しみです。


お次は選手にフォーカス。

ロックアウトでの準備不足か過密日程の影響か、今シーズンは平均得点がチーム内で分散しているような。なんせエースが20点以上とっているチームが例年より少なくないすか?
そのせいか、大飛躍とまではいかないまでも意外と飛躍している選手もたくさんいるようです。

いつの間にかピストンズのスコアリングリーダーに(といっても平均16点未満)なって、もうすぐリバウンドも2桁のグレッグ・モンロー。こちらも平均15得点ながらスコアリングリーダーのマーチン・ゴータット(リーグ最低のチームスコアリングリーダー)。意外とリバウンドもとってるシューター、ライアン・アンダーソン。6thマン賞最右翼のヒゲおじさん、ハーデンなどなど。

ルーキーはドラフト1位のアービングが孤軍奮闘していますが、なんといってもリッキー・ルビオ!スタメンに抜擢されてからはアシストとスティールを量産。シュートに課題を残すものの、ルーキーのデリック・ウィリアムスとの空中ホットラインや夢のあるパス、勝負どころでビッグショットを決めるなど、素敵なプレーを魅せてくれてますね。整えてないヒゲもいいぞ!

リッキー・ルビオ

そしてなんといってもカズンズ君!監督批判で試合に出られないなどまだまだ精神的に未熟なところとファウルの多さはご愛嬌。目下平均オフェンスリバウンド1位ですよ!なんか最近はファウルも減ってプレイングタイムが増えてます。オールスター初選出まであるか!?


スティーブン・ジャクション


オールスターまで1ヶ月を切って、トレードの噂も多々聞こえてきます。超大物ドワイト・ハワード、どこかに移籍確実なケイマン、帰ってこれなかった中国組、ガソル兄にもトレードの噂が。



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