<< 最新NBA動画を見る方法 * TOP * 1995 ビンスとピアースのダンクコンテスト >>

NBAニュースヘッドライン

今日のNBAニュース

YouTubeアイコン本日のNBA動画(YOUTUBE)

一定期間更新がないため広告を表示しています


はてなブックマーク - スポンサーサイト TwitThis!! あとで読む
米(0) | TB(0)

いやいや、委員長HACKです。
ドワイト先輩が見事優勝した2008年のNBAダンクコンテストだったわけですが、今回の先輩のダンクを期に、NBAのダンクコンテストの趣はちょっと変わっていくのではないか。。。と思っております。はい。

2008以後と以前 ダンクコンテストはどうなるの?


ジョーダンドミニクでダンクコンテストに火が付き、 ディー・ブラウンがちょっとネタに走り(セバロス は茶を濁し)、アイザイア・ライダーが新技を披露するも、ブレント・バリー(白人での優勝。意外とちゃんと白線から飛んでいるレーンアップダンクは評価に値するけどね)、コービー・ブライアントの頃には既にネタ切れ、、、

で、ロックアウトの波に押されてダンクコンテストもなくなっちゃった中、ビンズ・カーターの登場(ドワイトもそうだったけど、エポックになるダンクコンテストの優勝者って、最後までノーミスだったりするよ。ね。)でドラマチックな復活を遂げます。が、
「ビンス以降」は再び停滞。。。。

そんな中で登場したのがドワイト・ハワードでした。昨年の「シールペッタンダンク」でその才能の片鱗を見せ始めた彼が、2008年のダンクコンテストでやってくれましたね。再びその動画を見てみましょう。

ドワイトさんのスーパーマンダンク


このダンク。っつーかもはやダンクではないのかもしれませんがw
・「スーパーマン姿の演出」
・「ネルソンのパスも最高」
・「一発で成功」
・「っつーか、アイデアがすごいww」
・「実は結構遠いところから行ってるぞ」

などなど。好条件も重なったのもこのエポックメイキングさを後押ししてますね。

ただし、危惧しちゃうのは「。。。ネタに走りすぎるなよ。。。」ってことでしょうか。

2008 NBAダンクコンテストの痛い子


ドワイドは特別だと思うのです。
あの子は

「天恵の巨躯+超運動神経運動能力+お笑いセンス=攻撃力」

だから良いのです。
「オシャレ感」とか「へい、テレビの前の婦女子、見てるかぁ?」的な軟派な思想が一切入っていない(気がする)のです。だってドワイトは敬虔なクリスチャンだもの(きっと彼は純潔でさえあるはずよっ><!!)。そういう育ちの良さ故に、「ネタダンク」がはまるのです。

一方、ジェラルド・グリーン
彼の場合は

「運動神経+思春期的な奇のてらい-(足りないお笑いセンス×今まで食べたパンの数)」

みたいな感じがする。。。。気がするのです(゚ρ`)ァー
彼の「ローソク消しダンク」って、なんか琴線に触れないんです。
・「なんか『どや?』的なリアクションがスキくない」
・「マッキャンツがパスをミスしすぎ」
・「グリーンも、それに対して怒りすぎ」

などなど、今回の彼のダンクには負の作用が働いちゃってたかなぁ。


2008年 ジェラルド・グリーンの『バースデーケーキダンク』 動画



おまけ ドワイト・ハワード動画




2008ダンクコンテスト まとめ動画


2008 ダンクコンテスト メイキング動画



2007オールスター動画



2007ダンクコンテスト メイキング動画



ドワイト・ハワード TOP10ダンク動画



2007 シャックときもダンス動画



いわゆる「お茶目で心優しい大男」を地で行ってるドワイト。やっぱりいいねぇ。目が離せません。

JUGEMテーマ:スポーツ

はてなブックマーク - ドワイト ハワード以降、以前 ダンクコンテスト TwitThis!! あとで読む
米(0) | TB(0)

はてなブックマーク - スポンサーサイト TwitThis!! あとで読む
米(0) | TB(0)
コメント









トラックバックURL
http://n-b-a.jugem.jp/trackback/161
トラックバック