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2009年もあとちょっと。所謂“ゼロ年代”が終了です。
冬休みで時間を持て余してるついでにいっちょこの10年を振り返ってみまっす。

1998年を最後にジョーダンが2度目の引退をしブルズ王朝が自ら終焉を迎え、ドリームチーム世代からアイバーソン、ティム・ダンカンらネクストジェネレーションがリーグをけん引し始めます。

99-00シーズンはシャックとコービーを擁したレイカースがリーグ最高勝率を記録。東ではレジー・ミラー率いるペイサーズ、元気なアロンゾ、ミスタークロスオーバー、ティム・ハーダウェイのヒート、そして大ベテランユーイング率いるニックスらが強さをみせました。

この年のチャンピオンはペイサーズを下したレイカース。そしてこの後アイバーソンの76ers、キッド様が一気に強豪に仕上げたネッツを退け3連覇を記録し、ゼロ年代初頭はレイカースの時代でした。

レイカース3連覇

この時代は、ウェバー、Jウィル、ディバッツなど素敵なメンツが揃ったキングスや、ラシード、サボニス、ブライアン・グランドの他に、ピッペンやシュレンプらが加わったブレイザーズなどが大好きなチームでした。

02-03シーズン、レイカース王朝に終止符を打ったのがスパーズ。2年連続のファイナル出場で悲願のリングを目指したネッツを退けての優勝でした。

これまで長らくスパーズのフランチャイズプレイヤーだったデビッド・ロビンソンはこの年を最後に引退。チームを牽引したのは、99年に当時2年目でファイナルMVPとなり優勝の立役者となったティム・ダンカンと、2年目のフランスのスピードスター、トニー・パーカーと、この年入団のアルゼンチン産変則ペネトレイター、ジノビリでした。

この後スパーズは1年おきに優勝し、「奇数年優勝説」というオカルトがまことしやかに噂されたりされなかったり。

スパーズ優勝

03-04シーズン。
ガーネットが自身初のシーズンMVPを獲得し、キャセール、スプリ―ウェルらとビッグ3を形成しチャンピオンを狙いましたが、カンファレンスセミファイナルで、ペイトン、カール・マローンの大ベテランを引き抜いて王者奪還を目指すレイカースに敗北。

ファイナルでは脂の乗っているベン・ウォレスを中心に鉄壁のディフェンスを誇るピストンズが優勝。ビラップスがファイナルMVPを獲得し、ドラフト順位を揶揄され続けた評価を覆しました。

04-05シーズン。
シャックはヒートへ電撃移籍。マローンの引退、ペイトンの移籍でレイカースはコービーを中心に再編成。台頭したのは、マエストロ・スティーブ・ナッシュが加入したサンズ。時代に逆行するラン&ガンスタイルでリーグを席巻し、ナッシュはシーズンMVPを受賞。ボブキャッツが新設されこのシーズンから東西6ディビジョン制に。

ファイナルは連覇を狙うピストンズとダンカン率いるスパーズ。第7戦までもつれるシリーズを制したのはスパーズ。

05-06シーズン。
引き続き東のピストンズ、西のスパーズ、サンズがシーズンで強さを見せる他、3年目のウェイド率いるヒートが躍進。シャックと、まだ頑張っていたペイトンとともにノビツキー率いるマブスを下しチャンピオンリング獲得。Jウィルもリング獲得!ナッシュは2年連続シーズンMVPという快挙。

06-07シーズン。
アイバーソンがナゲッツへ電撃移籍。
東は相変わらずピストンズ。西はスパーズ、サンズ、ダラスの3強。そしてレブロン世代が台頭し始め、レブロンは4年目にしてファイナル進出するも、ポストシーズンに強いスパーズの前にスイープされます。ダラスは67勝15敗というフランチャイズ記録を樹立しノビツキーがシーズンMVPを獲得するなど大躍進するも、8位シードのゴールデンステイトにまかさのアップセットを演じられ撃沈・・・


※いちばん左の人は一般人

ゼロ年代、レイカース3連覇以降の中期はスパーズを中心に西高東低の時代(ブルズ王朝以降ずっとそうですが)。そして2003年ドラフト、所謂レブロン世代以降の元気の良いヤングプレイヤーがめきめきと頭角を現した時代でした。

特筆すべきは、運動能力依存型のプレイヤーが持て囃される中、ナッシュとノビツキーのシーズンMVP受賞。この他ジノビリ、パーカーなど海外プレイヤーの活躍は、2002年バスケ世界選手権でまさかの6位、さらに2004年アテネ五輪、2006年世界選手権3位と惨敗したアメリカバスケの過信を象徴し、NBAの国際化は一層加速するのでした。

アテネ五輪チームUSA

07-08シーズン。
ガーネット、レイ・アレンがボストンへ集結し、ピアースと共にビッグ3を形成。KGのキャプテンシーの元強固な守備網を引き東を圧倒。これまで東をけん引したピストンズはよく頑張っているもののキャブスやマジックなど若いチームが台頭し、チーム改変の必要に迫られます。西は大混戦の中、フィル・ジャクソンの元チームを作り上げてきたレイカースがファイナル進出。結果はご存じボストンがリーグ制覇。

08-09シーズン。
序盤にアイバーソンとビラップスの電撃トレード。この後今日まで、一時代を築いたアイバーソンが腫物的に扱われることに・・・
東はピストンズが衰退し、キャブス、マジックが台頭。そしてホークスが躍進。西はレイカース、スパーズに加え、若いナゲッツ、ブレイザーズ、ロケッツが台頭しさらに混戦に。リーグの主役はレブロン以降の選手たちになっていきました。

ポストシーズンでは、本命とされたボストンがKG離脱で勝ち残れず、キャブスはマジックの前に苦汁を舐めることに。そしてリングを獲得したのはレイカース。フィル・ジャクソンは10度目の優勝。

北京五輪チームUSA

ゼロ年代後半はレブロン世代以降、北京五輪組などが台頭し、すっかりリーグの顔が様変わりしました。かつて長い間リーグの勢力図の中心に居座ったシャック山の影響力がいよいよなくなろうとしています。ジョーダン世代どころかシャック世代ももう残り僅かしかいません(ハンターくらい?)。

そしてゼロ年代最後の今シーズン。
KGが復活したボストンと王者レイカースが相変わらずの強さを見せています。が、若いキャブス、マジック、デンバー、ホークスが肉薄。願わくばレイカース、セルティックスではなく、その他の新勢力にチャンピオンになってもらって、新たな時代の幕開けを期待したいでっす。


いつの時代も良い“アングル”があったと思います。

堕ちない屈強な城ボストンが席巻した60年代。そして80年代はバードとマジック・ジョンソンのライバル対決。その正規軍同士とも呼べる対立構図に割って入ったのは“バッドボーイズ”ことピストンズ。そのヒールを打ち負かしたのは不世出のスーパースター、“神”と呼ばれるマイケル・ジョーダンが率いた新興シカゴ・ブルズ。その無敵のブルズに立ち向かう、ドレクスラー、バークレー、マローン&ストックトンなどジョーダン世代の名士たち・・・そしてブルズは自らその歴史に終止符を打ち、群雄割拠次代に突入したと思わせた裏側で暗躍する軍師フィル・ジャクソン。

昨シーズンのレイカース優勝で、再び、レイカース3連覇を数えて三度訪れたフィル・ジャクソン時代。この後に臨む“アングル”は否応なしに、ジョーダン、フィル・ジャクソンのイメージを払しょくできるレブロン時代の到来しかないと思うんです!!

キング・レブロンに挑む腕自慢の若いチームたち。もしくは毎年勢力図の変わる各列強に挑むレブロン。そんな構図がワクワクすると思うんだけどなぁ。いずれにせよレブロン中心に事が進んだ方が楽しめるはず。

ともあれ、コービー、KG、ダンカンなど諸先輩方、そしてもちろんシャック山にはそろそろ思い切って隠居してもらおうじゃありませんか!

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メリークリスマス、ミスター・ローレンス・ファンダーバーク

メリークリスマス、ミスター・ローレンス

ただ言いたかっただけシリーズ第二弾。
メリークリスマスみなさん。いかがお過ごしでしょうか。

私事で大変恐縮ですが、昨晩は深夜に帰宅し、極寒の帰路を一人さみしく3.5キロ歩いて帰り、クリスマス飯の残りカスを温め、ビールをちびりとやりながら涙とオナラをこらえてのロンリークリスマスイブでしたよちくしょう。サンタなんかいらないんだ!!!

ローレンス・ファンダーバーク

ローレンス・ファンダーバークは、ウェバー、Jウィル、ディバッツなどを擁して僕たちをワクワクさせてくれた2000年前後の素敵なキングスのベンチプレイヤーでしたね。何度思い出してもあの頃のキングスは素敵だったなぁ。

ファンダーパークがシャックの上からダンク動画

前半はデビッド・ロビンソンです。後半にちょろっとだけ登場


戦場のメリークリスマス ラストシーン

たけし、すげー顔してるなぁ。圧巻。

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メリー・クリスマリーーーン!

ただ言いたかっただけですすいません。
こないだクリス・マリンの記事書いたばっかりだっつーのにね!!

クリス・マリン

クリス・マリン

クリス・マリン


みなさんと僕にとって素敵なクリスマスになりますように。

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この人を探しています!

ロバート・スウィフト


当方、21歳の女子大生です。
謝礼として、なんでもひとつ言うことを聞きます!(常識の範囲でお願いしますね^^;)
どんな瑣末な情報でも構いませんので、下記メールアドレスまでご連絡下さいませ☆

mitsukete@robertswift.com(※本当にこのドメインあるので自重w)


ロバート・スウィフト君がもうバスケやってないっぽいです。

サンダーと契約延長できず、サマーリーグでは、ロバート・スウィフトを気に入っていると噂のエインジがいるボストンに参加するも、ロスターには残れず。

今シーズンは生まれ故郷のベイカーズフィールドに本拠地を置くNBADLのベイカーズフィールド・ジャムで開幕を迎えました。前進のロングビーチ・ジャムは新潟アルビレックス資本でABAに参加し、かつては田臥勇太やデニス・ロドマンや、現NBAのマット・バーンズなどが在籍してたチームですね。

故郷のチームでNBA復帰を目指すかと思いきや、2試合プレーしたのみでチームを離脱。チームにはもう戻ってこないようです。

スター、夢の競演

もしかしてもうバスケやめちゃうんですかね。
今月4日に24歳になったばかりですが、ロッタリーピックされて金持ちになっちゃったのでもう働きたくないのかも知れませんね。クリス・アンダーセンが人気者になった今、対抗できるのはこの子しかいないと大きな期待を寄せているんですが・・・・

父親方の祖父がなんと沖縄出身らしく、なんならbjリーグの琉球ゴールデンキングス入りとかどうでしょうかね。

全世界のファン(主にタトゥの)が彼の去就に注目しています。


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09-10シーズンが開幕して1週間ちょっと。優勝候補のキャブスが調子に乗れていません。

シーズンMVPを獲得し、現世界最高選手と名高いレブロン・ジェームス。昨プレーオフではマジック相手に苦汁を舐め、今シーズンに掛ける思いは並々ならぬものがあるでしょう。

キャブスとしてもシーズン終了後にFAになるレブロンを引き留めるため、優勝すればレブロンも残ってくれると信じ、不況に抗って勝てるチーム作りを敢行。

逆輸入正統派SGのアンソニー・パーカー、エースストッパーとしてジャマリオ・ムーン、そして昨オフのビックリドッキリトレード、シャックの電撃移籍。

シャック。キャブス。

わたくしごとながら、シャックに対しては一晩じゃ語れないくらい様々な思いがあります。

思い返せば7~8年前。あれは確か木枯らしが吹く寒い日。
初めて手にしたパソコン、iMacを使ってホームページなるものを開設しようと実弟のHACKと画策。ドリームチームの時からはじまったNBA狂の僕たち双子迷いなくNBAについてのサイトにしようと決断したのでした。

アカデミーパックで手にしたDreamweaverをつかって四苦八苦しながら立ち上げたサイトこそ、後年、当局(ってどこ?w)に目を付けられるまでの存在となった『シャック対策委員会』だったのでした。

当時はブログなど便利なものはなく、コンテンツのメインは掲示板でした。
その頃まさに隆盛を極めていたレイカースのシャックをディスるようなサイトなんて誰が相手にしてくれるだろうと半ば冗談で立ち上げたサイトですが、簡易メールフォームで募集した会員は少しずつ増えだし、約2年の運営期間の間に120人を超えるアンチシャッカーが集まったのでした。

途中、オールアバウトのバスケサイト三選に選ばれるなど余りに名誉ある、っていうか場違いな評価を受けていたシャック対策委員会も、双子のモラトリアム期間終了をもって一気に更新が滞り、放置された掲示板が大量のスパムコメントで埋まっていくのみとなっていきました。

長い沈黙を破ったのが2007年2月。
ブログという便利なものを手にした僕たちが再び活動を始めました

仕事や、まかり間違って手にした家族などの隙間をくぐっての運営は、正直、学生時代に特有の悪ノリで怖いもの知らずだったシャク対時代とは違い楽チンではないですが、シャク対を知る方々の登場や奇特にもこのブログを閲覧してくれる方々の存在を励みに今現在まで続けられております。

その間も、あのシャク対の頃の思いは一度たりとも忘れたことはないつもりです。

が、最近なんだか違和感が。

シャック

抗い続けた僕たちのエネミー、シャックは御年37歳。現役最長の17シーズン目の大ベテランとなりました。かつてNBAの勢力図を書き換えてしまうほど、実際に書き換えてきたほどの影響力を持っていたシャック。

そのシャックに対し、極東の島国から屁理屈上等で罵詈雑言を浴びせてきた僕たち。今シーズンも全力でディスってやろうと鼻息の荒いシマウマよろしく準備万端なんですが、悪口砲の標的であるところのシャック山の衰えは明らか・・・・・・

あれだけシャックがヘッポコプレーをすることを、応援する他のプレイヤーにガツンと打ち負かされることを望んでいたのに、「あれ、この山、意外と簡単に登れるぜ!」となってしまった今、悪口砲は虚しく空にこだまするばかり・・・・

で、結局何が言いたいかといいますと、「なんだ俺、気持ち悪ぃなww」ってことDEATH!!!


シャックなんかが入ったせいでキャブスは大ブレーキなんだからね!!
早く引退してホットドッグ屋でも始めやがれこの野郎!!



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