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同期の桜シリーズ。
今回は、2008年に、ダニー・マニングがいた88年以来の全米制覇を成し遂げたカンザス大編です。

Kansas Jayhawks

1998年ドラフト組
3位:リーフ・ラフレンツ(ナゲッツ)
10位:ポール・ピアース(セルティックス)

ラフレンツの方が評価が高かったんですね。この年はまぁまぁの当たり年で、UNCのビンス・カータージェイミソンノビツキーなどがいますが、全体1位はオロワカンディ(笑)でしたw


ちなみに、前年の1997年ドラフト組は、

19位:スコット・ポラード(ピストンズ)
27位:ジャック・ボーン(ジャズ)

となっています。

スコット・ポラード


そして次の世代。1999年入学組の3人。

2002年ドラフト
4位:ドリュー・グッデン(グリズリーズ)

グッデンはポラード先輩を見習って、いい具合に進化していっていますw

2003年ドラフト
7位:カーク・ハインリック(ブルズ)
12位:ニック・コリソン(ソニックス)

グッデンが抜ける直前の2001-02シーズンは、ホワン・ディクソン率いる優勝したメリーランド大にファイナルフォーで敗れました。


そして2008年にオーバータイムの末、デリック・ローズ率いるメンフィス大を破った優勝チームからは5人もドラフトされました。

2008年ドラフト
13位:ブランドン・ラッシュ(ブレイザーズ⇒ペイサーズ)
27位:ダレル・オーサー(ホーネッツ⇒グリズリーズ)
34位:マリオ・チャルマース(ウルブズ⇒ヒート)
52位:ダーネル・ジャクソン(ヒート⇒キャブス)
55位:サーシャ・カーン(Sasha Kaun)(ソニックス⇒キャブス)


先輩にはNBAの助演女優賞ことグレッグ・オスタータグもいますよ。

グレッグ・オスタータグ


そういえば2005年にドラフト29位でヒート入りしたウェイン・シミエン
フロントコートの控え(の控えくらい)として運良くその年にチャンピオンリングをゲットするも、翌年はサルモネラ菌に侵される不運で満足にプレーできず、トレードで出されたウルブスで解雇。その後スペインへ渡っていたようですが、なんと今年の春に引退を表明していたようです。まだ若いのになぁ。

ウェイン・シミエン(Wayne Simien) カレッジ時代動画

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2007年、オデン率いるオハイオ州立大を退けNCAAを制したフロリダ大からエントリーした同期組。2004年にフロリダ大へ入学し、2006年、2007年のNCAA連覇を成し遂げた黄金世代であります。

2007年フロリダ大

3位:アル・フォーホード(ホークス)
7位:コーリー・ブリューワー(ウルブス)
9位:ジョアキム・ノア(ブルズ)
52位:タウリーン・グリーン

これまでNBAでのスタッツ。

3位:アル・フォーホード(ホークス)
Year Team G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG PPG
07-08 ATL 81 77 31.4 0.499 0.000 0.731 3.1 6.6 9.7 1.5 0.7 0.9 10.1
08-09 ATL 67 67 33.5 0.525 0.000 0.727 2.2 7.1 9.3 2.4 0.8 1.4 11.5


7位:コーリー・ブリューワー(ウルブス)
Year Team G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG PPG
07-08 MIN 79 35 22.8 0.374 0.194 0.800 1.0 2.7 3.7 1.4 1.0 0.3 5.8
08-09 MIN 15 8 20.5 0.411 0.417 0.737 1.2 2.1 3.3 1.7 1.0 0.2 6.2


9位:ジョアキム・ノア(ブルズ)
Year Team G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG PPG
07-08 CHI 74 31 20.7 0.482 0.000 0.691 2.4 3.3 5.6 1.1 0.9 0.9 6.6
08-09 CHI 80 55 24.2 0.556 0.000 0.676 3.1 4.5 7.6 1.3 0.6 1.4 6.7

元々絶対的エースがけん引するのではなくバランス良いチームプレイで強さを誇ったフロリダ大の面々。NBA入り後の大ブレイクには残念ながらまだ誰も至ってません。期待したいフォーホードは2年ともダブルダブル級の活躍をするも、周囲の期待からするとイマイチ。オフェンスで15点くらいは期待したいですがこのくらいの数字で落ち着いちゃう気もします。デイル・デイビス的な数字。

ブリューワーは1年目の散々な数字を挽回すべく2年目はベンチから高確率の3Pで結果を残す膝の靱帯断裂でシーズン終了。ポテンシャルはすごく高いので大ブレイクに期待してるんだけどなぁ。ティム・トーマスに託して実現しなかった長身おしゃれプレイヤーに是非なってね!!

コーリー・ブリューワー 動画

206cmの長身でガード並の動き。ポテンシャル抜群!!


ノアはこの調子で数字以上に存在感を出してチームのマスターピースになっていくことでしょう。

グリーンはNBAではたったの17試合のみのプレイ。昨シーズンはスペイン、来シーズンはギリシャでプレイすることになりそう。

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2002年ドラフト。

かつてはクリスチャン・レイトナーグラント・ヒルエルトン・ブランドを輩出した名門デューク大ブルーデビルスからは、この年、主力の3年生3人がピックされました。1999年に、“コーチK”ことシャシェフスキー率いる名門デューク大の門を叩いた同期の桜3人。2001年には、キャプテンのシェーン・バティエを中心に全米を制覇した世代です。

ちなみに、名門デューク大は代々4年生までしっかり卒業することが伝統でしたが、1999年のドラフト1位、エルトン・ブランドが同校初のアーリー・エントリーをかましてからなし崩しに。この年はブランドに便乗してコーリー・マゲッティも1年生でエントリー。


2002年ドラフトされた3人
2位:ジェイ・ウィリアムス(ブルズ)
3位:マイク・ダンリービーJr.(ウォーリアーズ)
 ・
 ・
 ・
34位:カルロス・ブーザー(キャブス)


この年の1位はヤオ・ミン。
その他、アマレ・スタゥダマイヤー、カロン・バトラー、テイション・プリンス、ツキティッシュビリ(笑)などがピックされました。

デューク大2001年

1年目の成績は・・・・・

ジェイ・ウィリアムス(ブルズ)
G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG TO PF PPG
75 54 26.1 .399 .322 .640 0.4 2.2 2.6 4.7 1.2 0.2 2.28 2.40 9.5

マイク・ダンリービーJr.
G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG TO PF PPG
82 3 15.9 0.403 0.347 0.780 0.8 1.8 2.6 1.3 0.6 0.2 1.05 1.50 5.7

カルロス・ブーザー
G GS MPG FG% 3P% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG TO PF PPG
81 54 25.3 0.536 0.000 0.771 2.5 5.0 7.5 1.3 0.7 0.6 1.27 2.80 10.0

ジェイ・ウィリアムスは躍進を期待された2年目を迎えようとしていたオフにオートバイ事故で大けが。結局それが原因で選手生命にピリオドを打つことに。ダンリービーはこのあと足踏みしながらもちょっとずつ成長し、インディアナ移籍を期に、現在では大型SGの地位を固め始めています。ドラフトで一番評価が低く失意のNBA入りだったブーザーは、2年目にブレイクし、物議をかもした移籍でユタ入りし遂にはオールスタープレイヤーに。

振り返ると、彼らの成功の序列はドラフト順位のそれとは逆になりました。

「ドラフト順位は水もの」ってことを言いたいのでは決してなくて、最近、同期とかすごく気になってカレッジアーカイブを貪るようにウォッチしてまして、まったく仕事がはかどってないってだけですさーせん><

2001年NCAA王者 デューク大学

決勝はアリナス、ジェファーソン、ロレン・ウッズらがいたアリゾナ大

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現地9月4日に、ノースカロライナ大の同窓会ゲームが行われたようです。

なんでもUNCバスケチーム・ターヒールズが来年で創立100周年だそうで。会場にはジョーダンやラリー・ブラウン、そしてジョーダンの恩師で、同大のホームコートに冠たるディーン・スミスらの他に、歴代のヘッドコーチや選手の姿も。

UNC Alumni Game

これまで5回NCAAチャンピオンになっているノースカロライナ大。今回の試合は、全米を制した2005年と昨年の2009年チームをベースに行われたようです。

出場選手はこんな感じ。

Blue Team
ラシャド・マッキャンツ ←2005年組。
ブランドン・ライト ←2006-07シーズンのみ在籍。
ショーン・メイ ←2005年組。当時のエース。
シャモンド・ウィリアムス
ジャワド・ウィリアムス ←2005年組。
ビンス・カーター
エド・コタ ←名前が好きでしたw。昨年までポーランドでプレイ。ブルックリンの司令塔。
タイ・ローソン ←2009年組。
ウェイン・エリントン ←2009年組。
Dante Calabria

White Team
ラシード・ウォレス
ジェリー・スタックハウス
アントワン・ジェイミソン
ブレンダン・ヘイウッド
レイモンド・フェルトン ←2005年組。
ジェフ・マッキニス ←懐かしい!3Pないけどシュートが上手で好きな選手でした。
ダニー・グリーン ←2009年組。
マービン・ウィリアムス ←2005年組。当時1年生で、この後ドラフト2位でホークス入。
Bobby Frasor ←ハンズブロウの同期。
Jackie Manue ←2005年組。


ハンズブロウや、次のドラフト候補、エド・デイビスとデオン・トンプソンは欠場。それにしても錚々たるメンツ。流石名門校ですね。

試合は113対92で白チームの勝ち。

UNC Alumni Game 2009 動画

ビンス・カーター先輩が後輩にアリウープパス出させまくり


観客撮影の動画。コメントが入ってておもろい。

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