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日本時間5月1日。

ロサンゼルス対オクラホマシティのプレーオフ1stラウンド第6戦を観戦するため、高校時代のチームメイトH氏宅へ集合。当然のサンダー応援です。

デュラント

ここまで3勝2敗と王者レイカースのリード。もう後が無いサンダーは1stラウンド最後のホーム戦。スタンドがチームカラーで真っ青に染まる中、ティップオフ。

5戦目に続き、コービーはウェストブルックをマーク。

試合は1Qから緊張感たっぷりの展開も、両エースはシュートが不調。2Qはベンチ陣の奮闘でレイカースがリードを奪いますが、サンダーはデュラントがFTをよく決めて追いすがります。このデュラントのFTをもらう技術は一級品。シュートが入らなくても得点を重ねられる能力はジョーダンを彷彿させるといっても過言ではないくらい。史上最年少得点王は末恐ろしい22歳。

6点差で迎えた後半は、開始からグリーンが3Pと豪快なダンクであっという間に1点差。ホームの大声援を受けて一気に逆転したいサンダーですが、何度かあった逆転のチャンスも、ホームの大歓声を黙らせるあっさり決める3Pでことごとくレイカースに逃げられる展開。もう何度も何度もみてるなぁ、こういう展開・・・・

3点差で迎えた最終Qは、シュートの調子が戻ってきたコービーが3Pを決めてスタート。サンダーは攻め手に欠け、逆に伏兵ウォルトンや、アーテスト、フィッシャーらの3Pが決まり、残り約6分の段階で7点差に。

後半1度もリードしていないサンダー。
いよいよここまでか・・・と半ばあきらめる三十路の男子5人。

そんな雰囲気を拭ったのがサンダーのヤングビッグ3。グリーンのダンク、不調ながら攻めつづけたデュラントの3Pに、PG新機軸のウェストブルックのバスケットカウントで残り3分4秒で久しぶりの同点!FTを決めて、遂に2Q以来のリードを奪います。この3分間、観戦中の我ら“三十路のファブ(?)5”は思い思いの奇声やガッツポーズで遙かオクラホマの地で戦う若者たちを讃えます。

さらにデュラントがドライブからシュートを決め、残り2分30秒で3点差。一気に勝利が近づきます。が、続くプレイでコービーが難易度MAX級のジャンパーを決めてあっさり1点差・・・・

この後両者よく守り1分をきります。

残り38秒、サンダーの攻撃。
当然ボールはエースデュラントへ。デュラントが1on1からベースラインでフリーのウェストブルックへナイスパス!しかしイージーにみえたシュートを外しコービーがリバウンド。

残り18秒。1点差でサンダーリード。

ここからはみなさんご存知の結末です。


タイムアウトをとらずに攻めるレイカース。
サインなんてするまでもなく、コービー以外の4人がコートの隅へ集まり、ラストプレイは右サイドからのアイソレーション。
ディフェンスはウェストブルック。
通常は高難度でもコービーにとってはシグネチャームーブであるターンシュートが放たれます。


シュートの行方は・・・・・・

2010プレイオフ サンダー対レイカース 第6戦 動画

(´ρ`)


っていうかなんでガソルがそこにいるんだよ!
っていうかなんでフォローできる時間がギリギリ残ってるんだよ!コービー計算してんの?
っていうかフィッシャーいい場面で3P決め過ぎだし憎らしい仕事しすぎ!


デュラント対コービー


コービーマッチアップしたデュラント。シリーズを通じて得点王にしては物足りない結果ですが、コービー得意の右サイドからのプレイに対し、ファウルをせずに本当によく守ってたのが印象的でした。

ウェストは1回戦がすべて終了。マブス、サンダーが負けてなんだか面白さが半減。これでカンファレンス決勝がレイカース対スパーズとかになったら本当にげんなり。だからサンズとジャズに是非とも頑張って欲しいです。

2010プレイオフ1srラウンド サンダー対レイカース ハイライト動画

来年、さらに大きくなって戻ってこいよ!サンダー!

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ゼロ年代を牽引したチームといえばもちろんレイカースでしょう。昨年NBAを制し、今回も西の最高勝率をあげてプレイオフ進出。その百戦錬磨の王者が、設立2年目のオクラホマシティに大苦戦。

いやぁ、気持ちいくらいに躍動してますね、サンダーは。
史上最年少での得点王となったエース・デュラント、身体能力依存もここまでくれば大したもの、PG新機軸のウェストブルック、その前のめりな二人をよくカバーしている、冷静と情熱の間、ジェフ・グリーンの三銃士は去る事ながら、脇役も魅力的。

デフェンスが良くて25歳ながら(5月2日に26歳)キャプテンシーを発揮しているセフォローシャ、シュートだけでなくアシスト力のあるドラフト3位のハーデン、驚異の身体能力でたまーに度肝を抜くプレイをするイバーカ、バスケエリートのニック・コリソン、今期で最も評価されるべき人事で加入したエリック・メイノー。あ、あと「ネッツ時代の輝きをもう一度!」ことクリスティッチw

この魅力的な若いメンバーを束ねる、最優秀HC賞のスコット・ブルックス。

本当に楽しいなぁ、このチームは。

ケビン・デュラント

レイカースがホームで2連勝の後、サンダーがホームで2連勝し現在2-2のタイ。次はロサンゼルス。ここ2戦を振り返ると、そろそろレイカースの神通力が効かなくなっている気がします。それくらい今のサンダーは大仕事をやってくれそうな雰囲気が満載。

もういい加減にみたいなぁ、歴史が変わる瞬間って奴を。

サンダーがレイカースを破る!

この大アップセット劇ほどテン年代(仮)初めのプレーオフに相応しい展開はないと思います!(アンチレイカースっていうのを無視しても!)


っていうかこんなワケの分からないセンスの選手のチームになんて負けたくねーーww

百歩譲ってアーテストはわかる。なんでベンガ?w
アーテストとベンガが金髪

俺たちゴールデンボーラーズ!
アーテストとベンガが金髪

HEYベッカム オレの髪型どう?
ベンガとベッカム


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