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NBA2009-10シーズンが終了しましたー。お疲れさまでした!

プレーオフ出場チームとシード順が決まり、いよいよ現地4月17日(日本時間18日)にポストシーズンがスタートします。

2010NBAプレイオフpickup

シカゴが最終戦に勝ち8位シードを獲得。1回戦で今季リーグ最高勝率をあげたキングレブロン率いるキャブスとあたりますが、昨年のセルティックスとの全長371分におよぶ歴史に残る名勝負を演じた気骨のあるヤングチームだけに大アップセットを期待しちゃいますね。 シーズン対戦成績は2勝2敗と五分。

東は順当にキャブスとマジックですかね。カンファレンス決勝までの道のりはマジックのが楽そうです。


ジャズは最終のサンズ戦に敗れ、5位へ逆噴射。昨年のロケッツを思い出しますね。こっちはまぁレイカースが順当に上がりそうですが、サンダー、ナゲッツ、ジャズといい感じの包囲網です。是非レイカースをプチっと潰してください!逆サイドは混戦になりそうですね。サンズとマブスに勝ちあがってもらってナッシュとノビの対決をニヤニヤしながら眺めたいです。

2009NBAプレイオフ シカゴ対ボストン第6戦 動画

トリプルオーバータイムにもつれる死闘


1994NBAプレイオフ デンバー対シアトル 動画

この頃はまだ5戦シリーズでしたね


過去に8位シードが1回戦で1位シードを破ったのは、若かりしムトンボがいたナゲッツ('94)、ミラクルニックス('99)、そしてマブスを下したウォーリアーズ('97)3回だけ。

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今シーズンも残すところあと1試合のみです。

毎度最終戦までもつれてオモロなプレーオフ出場、シード順位争い。

まずは東から。

東の順位(現地4月13日時点)
NBA2010イースト最終戦

順位が確定していないのは、5位6位と最終8位スポット。

ヒートは勝てば5位確定。負けてバックスに並ばれるとシーズン成績によりバックスが5位。今年バックスはがんばったなぁ本当に。

8位争いは、ブルズが勝てば無条件。ラプターズに並ばれるとシーズン成績によりラプターズが滑り込み。 ブルズは今日の試合でボストンに最終Qに逆転勝利し有利。ラプターズはボッシュ不在の窮地を乗り越えられるでしょうか。

ボストンは4位。ボストンは今シーズンまでかなぁ・・・・


続いて西。

西の順位(現地4月13日時点)
NBA2010ウェスト最終戦

順位確定は1位レイカースと8位サンダーだけという大混戦。

たまらーーんww(゚∀゚)=3

上位5チームの行方はジャズの結果次第で大きく変わります。


ダラス・マーべリックス(54-27)
最終戦はホームで、勝って順位を上げたいスパーズと。
勝 = 2位
負&ジャズ負 = 2位
負&ジャズ勝 = 3位

ユタ・ジャズ(53-28)
最終戦にホームでサンズ戦。シーズン成績は2勝1敗で勝ち越し中。
勝&マブス負 = 2位
勝&マブス勝 = 3位
負 = 5位

フェニックス・サンズ(53-28)
最終戦にアウェイでジャズ戦。シーズン成績は1勝2敗で負け越し中。
勝 = 3位
負 = 4位

デンバー・ナゲッツ(53-29)
全日程終了。ジャズの結果次第。
ジャズ負 = 4位(ディビジョンチャンプ)
ジャズ勝 = 5位

ナゲッツは今日のサンズ戦の敗戦が痛すぎますね。一方のサンズはナゲッツに勝ちプレーオフ1回戦のホームコートアドバンテージを獲得。さらにカンファレンス3位までみえてきました。まさに明暗を分けた一戦となりました。

サンズ対ジャズ運命の最終戦

明日のジャズ対サンズは目が離せない一戦です。

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09-10シーズンももう終わり。残すところあと1、2試合。

西はシード順位争い、東はラストスポットの争いです。

ラプターズとブルズの東のファイナルスポット争いはオモロ。シーズン対戦成績は2勝1敗でラプターズがリードしているため、同率ならラプターズが第8シードの切符を手に入れます。残りはニックスとの対戦。
一方のブルズは、残り2試合に勝てば無条件で8位通過。ただ相手がボストンとボブキャッツなので2勝は厳しいかなぁ。なのでラプターズ有利と予想!


同率の場合の順位確定ルールは以下。
同率の場合の優先ルール(上から順に)
  1. 2チーム間の直接対戦成績
  2. 地区内での成績(両チームが同一地区に属する場合)
  3. カンファレンス内での成績
  4. 所属するカンファレンスでプレーオフに進出するチームとの対戦成績
  5. 所属しないカンファレンスでプレーオフに進出するチームとの対戦成績
  6. 総得点
詳しくはwikipediaでご覧ください⇒(via. wiki NBAプレーオフ


ワイルドワイルドウェスト2010

西は期待しているサンダーがブレイザーズに負けて8位確定。今日の敗戦は痛いです。ただ、現地3月26日のレイカース戦に快勝しているので、新得点王当確のデュラントを中心に1回戦でアップセットを演じて欲しいです。

超込み合ってるのが2位〜5位争い。
まずはまだディビジョンチャンプが決まっていないノースウェストディビジョンの進捗をご覧ください。

ノスウェストディビジョン

ナゲッツとジャズの争い。ナゲッツは次のフェニックス戦に勝てば3位確定。するんですが・・・・・

なんだかややこしいことになっているようです。

各チーム残りの試合とシーズン対戦成績とか可能性は以下。


ダラス・マーべリックス(54-27:現在2位)
ナゲッツ、サンズに勝ち越し。ジャズに負け越し。
勝てば2位確定。負けてジャズと並ばれると3位。

デンバー・ナゲッツ(53-28:現在3位)
ジャズに勝ち越し、ダラスに負け越し、サンズと1勝2敗で最終戦に対戦。
勝てば3位。ジャズにまくられると5位まで。

ユタ・ジャズ(52-28:現在4位)
ダラスに勝ち越し、ナゲッツに負け越し、サンズに2勝1敗で最終戦に対戦。
2連勝でMAX2位。サンズに負けると5位まである。

フェニックス・サンズ(52-28:現在5位)
ダラスに負け越し、ナゲッツに2勝1敗で次戦、ジャズに1勝2敗で最終戦。
2連勝でナゲッツを追い越せたら3位。


ナゲッツとジャズ戦を残すサンズの出来が大きく影響しますね。あーたのしー。

レブロン・ジェームス VS ケビン・デュラント 動画

遂に得点王に登りつめようとしているデュラント君。素敵です。

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西のプレイオフ出場8チームが早くも決まりました。
残るは熾烈なシード順位争い。

西の順位(現地4月5日時点)
09-10シーズン結果・ウエスト

現在首位のレイカースは昨シーズンの65勝には届きませんが1位は当確。そして2位〜5位が同率で並び、さらに8位のブレイザーズまでが勝率6割超えというとんでもない展開に。昨シーズンの最終戦までもつれた2位〜5位争いを上回るワクテカ展開にロマンティックが止まりません。

ダラス・マーべリックス
残りの試合を踏まえると、上位チームとの対戦が少ない2位のダラスが若干有利か。今シーズン一度も勝てていないポートランド戦がカギ。

デンバー・ナゲッツ
期待してた昨シーズン終盤のようなお祭り騒ぎは残念ながら見られず。さらに最近は格下相手に負けがち。残り5試合中4試合がプレーオフ出場チームとの対戦のため、気を浮くと一気に下位シードまで落ちちゃうぞ!ジョージ・カールHCのためにも奮起して欲しいです。

ユタ・ジャズ
今シーズン勝ててない次のサンダー戦が大切。2位シードを勝ち取り、デロン・ウィリアムスはナンバー1PG争いのライバル、クリス・ポールと差が付いている評価を覆したいところ。っていうか個人的にデロン・ウィリアムスが大好きなんです!

フェニックス・サンズ
昨シーズン、屈辱のプレーオフ落ちから1年で見事に復活。昨シーズンはシャックに騙されただけ。こちらもナゲッツ同様、シード権ライバルチームと4試合を残しているため最後まで気を抜けない状況。ともあれゼロ年代ナンバー1PGのナッシュが再び輝いてなにより。

オクラホマシティ・サンダー
フランチャイズ移設から2年目でプレイオフ出場の快挙!今シーズン1番のライジングチームだってことは誰も異論がないはず。ここまで東のボストンと並ぶ勝率をマーク。シーズン前半は勝ったり負けたりを繰り返していましたが、後半戦は素晴らしい出来。若手中心ながら守備も悪くないバランスの良いチームに仕上がりました。最近ではレイカース、ボストン、ダラスに勝ってノリノリ。今プレイオフで一番やりたくないチームでしょう。大期待!

サンアントニオ・スパーズ
トニー・パーカーをはじめ主力が怪我がちの今シーズンは苦戦。例年なら、お得意の「振り返れば奴がいる」を発動して上位にいるんですが、現在はまだ7位。残り7試合と多く、さらにホームが5試合もあるので怖い存在。現在ジノビリ無双中。

ポートランド・トレイルブレイザーズ
けが人が相次ぎ、終いには先発センターがいなくなるという呪われた今シーズンですがなんとかプレイオフ出場を決めました。デッドライン前のトレードでキャンビーを獲得したのは大正解だが、如何せんベンチが心許ない。このまま8位が妥当なラインでしょうか。


さらにさらに、ワイルドワイルドウェストはカンファレンスのみならずディビジョン(地区)優勝争いも熾烈。ノースウェストディビジョンが大変込み合っております。

ノースウェストディビジョンの順位(現地4月5日時点)
09-10シーズン、ノースウェストディビジョン

ディビジョン優勝チームはカンファレンス内での順位が低くても4位以上のシード権を確保できます。これだけ全体的に込み合ってれば「レイカースと1回戦であたらなきゃいいや」思ってるかもしれませんがww。なんならサンダーに優勝してほしいなぁ。

サンダーおめでとう!!
オクラホマシティ・サンダー

アイツがいれば鬼に金棒
きっとプレイオフ前には・・・・・・
ロバート・スイフト


ちなみに昨08-09シーズンのウェスタン結果はこんな感じでした。
08-09シーズン結果・ウェスト

▼関連記事
プレイオフシード決定。ロケッツが逆噴射
ウェストが込み合ってる模様

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09-10シーズンも残すところ約10試合。キャブス、レイカース、マジックなどトップチームたちがPO出場を決めました。今シーズンは昨シーズンに引き続き、シード順位争いが熾烈。最後までもつれそうですが、それにもまして今季はスタッツ・リーダー争いがものすごーーーく熾烈。近年まれにみる激戦となっています。

まずは主要スタッツ・リーダー争いをみてみましょう。
※現地3月22日時点。

得点王
1位 29.7PPG : ケビン・デュラント
2位 29.7PPG : レブロン・ジェームス
3位 28.8PPG : カーメロ・アンソニー
4位 27.6PPG : コービー・ブライアント
5位 26.5PPG : ドウェイン・ウェイド

上位5人に2003年ドラフト組が3人。10位までみるとボッシュ(8位)までいます。何度でも感嘆してしまうほどの奇跡の世代。そして何度でも残念に思える「腐りかけのミカン」ことミリシッチ・・・・・
それにしても熾烈な得点王争い。1位〜5位までの差が僅か3.2点。

キング・レブロンに貫録を見せてほしいですが、ライバルのカーメロと超新星デュラントも応援したい。77-78シーズンのデビッド・トンプソンとジョージ・ガ―ビンが演じた壮絶な得点王争い(0.07点差でガービンに軍配)や、デビッド・ロビンソンが最終戦で71得点を稼いでタイトルを獲った93-94シーズンのようなワクテカ展開の再現を期待してます。

リバウンド王
1位 13.1RPG : ドワイト・ハワード
2位 11.9RPG : ザック・ランドルフ
3位 11.8RPG : デビッド・リー
4位 11.6RPG : マーカス・キャンビー
5位 11.1RPG : カルロス・ブーザー

途中までジョアキム・ノアが奮闘していましたが、リバウンドはドワイトの3連覇で当確でしょう。2位につける、きれいなジャイアンの如く優等生に突然変異したザック・ランドルフには大きな拍手。ドワイトは昨年に続きブロックでもタイトルを取りそうです。2年連続の最優秀守備選手も当確ですかね。

アシスト王
1位 11.1APG : スティーブ・ナッシュ
2位 10.9APG : クリス・ポール
3位 10.6APG : デロン・ウィリアムス
4位 9.6APG : レイジョン・ロンド
5位 9.2APG : ジェイソン・キッド

まだまだ若い者には負けねぇ!とばかりに、ゼロ年代No.1ポイントガードのナッシュが3年ぶりの王座奪還に王手。アシストは平均本数が少ない分、終盤に差を縮めることが難しいですが、復活したポールがどこまで迫れるかみものです。個人的にはポールよりデロン・ウィリアムスが好きなので、1位は厳しいまでも、ポールを抜いて現役No.1ポイントガードバトルを盛り上げてほしいです。5位のキッド様まで9本を超える高水準の戦い。

ちなみに48分換算ではナッシュがダントツの1位。

クリス・ポール、デロン・ウィリアムス

今年はなんだか物足りない感があるんですが、その原因は・・・・・・・そう、奴が思ったよりパっとしてないせいです。昨シーズン、ベンチ出場ながらスタッツ争いに顔を出し、地元のみならず、一躍全米の人気者になった鳥人間、全世界のタトゥファンから熱い視線を集める男、クリス・アンダーセンが、今シーズンはコンディション不足のためか、胸が躍るようなインパクトを与えてくれていないためです。



昨シーズンはベンチ出場ながら2.5ブロックを記録し、48分換算では5.76本を記録して見事に1位。しかし今季は2位につけるものの4.04本と彼にしては大人しい記録に。怪我のせいで出場時間が短い試合があり数字が残りにくいことも一因かと思いますが、昨シーズンの人気爆発っぷりとオフの大型契約を踏まえると、もっともっと暴れてほしかったです。


ストックトン、ジョーダン、ロビンソン
偉大なる先人たち

1994年 デビッド・ロビンソン71得点 動画

デニス・ロドマン、デルネグロらがチームメイト!

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