だいたい10試合くらい終了ー。
これでシーズンの8分の1が終了。この感じがあと7玉分あります。多く感じるか少なく感じるかは人それぞれかと思いますが、今シーズンは近年稀にみる大混戦の予感。昨シーズンのレイカースやキャブスのように
“仏恥義理”のチームがないばかりか、戦前の予想を裏切り好成績を残しているチームが多数。
その筆頭を挙げるなら
先日の記事でもピックアップしたホークスでしょう。優勝候補であり、KGが復帰し盤石のはずのボストンを退け、消沈ホーネッツを一蹴、続くポートランドをオーバータイムの末に破り5連勝でなんと東の首位に躍り出ました。
ホークスの次の相手は、こちらも戦前の予想に反して健闘しているヒートとの東の首位攻防戦。ボストン、オーランド、クリーブランドの3強と目されていた東がいい具合に荒れていて楽しす。
東の一番のサプライズはなんといってもバックス。NBAで一番国際色豊かなチームを躍進させているのが、逆輸入ルーキー、
「大学いかないでドラフトエントリー」という禁を破ったブランドン・ジェニングス。
先日現地14日のゴールデンステイト戦では
55得点の大爆発。シュートフォーム、セレクションを見ていると決して高確率に入るとは思えないんですがね。実際決めてしまってるので文句は言えませんね。シーズン通しての維持は相当無理があると読んでいますが。
# ドラフト前の記事で「大成しない」なんて言っちゃってるからなぁ・・・・・ともあれここまで平均25点オーバーと、骨折でお披露目できていないブレイク・グリフィンの対抗馬として、新人王争いが俄然面白くなってきたのは確かです。
顔も可愛いし人気が出そうですそして西は東にも増して大荒れの様子。
レイカースが足踏み。さらに
「振り返れば(上位に)奴がいる」でお馴染みのスパーズも勝ち切れず現在9位。現役No.1PGであるポール率いるホーネッツはまさかの大ブレーキ。
現在首位は、昨シーズン(シャックのせいで)プレーオフ出場を逃したサンズ。重たいシャック山が去り、お家芸のランニングゲームを披露。ナッシュの振るタクトが冴えわたっているご様子。このままいけばナッシュ三度目のMVPもあると思います!
それを追うのがマブス。相変わらずの潤沢な資金で、財政難に苦しむ他チームを尻目に今シーズンも積極的に補強に精を出した成果がでているようです。ジョシュ・ハワード離脱もなんのその。ジェニングスが牽引中のバックスをオーバータイムで退け、自力の違いを見せつけました。
続いてナゲッツ、レイカース、ポートランドと並び、
次がなんとロケッツ!その次がキングス!その次がサンダーー!!ロケッツは、ヤオ&T-MAC抜きでよく頑張っています。昨プレーオフでも、アーテストはいましたが、ヤオさんが離脱してから強さを見せましたもんね。突出したエースは不在ですが、スモールラインナップでの早い展開で勝ちを拾っています。セルティックスとレイカース(1敗してますが、OT末の1点差)を破っているのは特筆すべき!!誰を応戦していいか良くわからなくなりますが、第三野球部みたいでなんか好きwww
続くキングスとサンダーの躍進は、ファンにとってもにわかに信じられないような結果となっています(ファンの方々さーせんw)。
キングスはなんと4連勝!!しかもエースのケビン・マーティンを怪我で欠きながらの快挙。昨シーズンの最高は3連勝で、最後の4連勝は2007-08シーズン終盤の現地3月30日〜4月5日間。約1年半も前ですww 上位チームと戦ってないとか目をつむって、もうちょっと「キングスの変」に期待しましょう!新人エバンスが(私のファンタジーでも)頑張っております!
若手を軸に目下チーム育成中のサンダーは、勝ったり負けたりですが5割をキープ。エースのデュラント、グリーン、ウェストブルックら有望な若手が揃うも、結局昨シーズンは23勝止まり。ワクワクする将来への期待とは裏腹に勝ち星は積めないと予想されていましたが、ここまで大健闘中。特筆すべきはサンズとマジックに土をつけたことでしょうか。この調子でいければ5割でプレーオフも夢じゃない!
そういえば
NBA.comがリニューアル(マイナーチェンジ?)しましたね。
これまでのインターフェイスに慣れてしまっているので少々面食らってしまいますが、NBA.comのメディア展開には全幅の信頼を寄せているので、今回もさらにNBAが楽しみやすくなっていくでしょう。
# 願わくば簡素版もあるとうれしす。こんなに情報要らない時がありんす。日程確認のみとかね。
さらに!!
「MEDIA NOTES」なるPDF版の情報が!!!
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